周年記念イベントで流す社史動画を作る6つの事例+演出アイディア

周年記念イベントで流す社史動画サムネイル

会社の節目だから、昔の写真を使って何か動画を作りたいというニーズは多いです。創業時のエピソードやベテラン社員の新人時代、取引先との出会いなど、社史としてまとめた動画を周年記念イベント本番の歓談タイムに流すと、盛り上がることは間違いありません。写真スライドショーを作って「〇〇さん若っ!」という反応だけでも楽しめますが、企業理念を改めて確認したり、社員への感謝のメッセージを入れるという使い方もあります。
社長メッセージや昔の写真スライドショーだけが周年記念ムービーではありません。この記事で参考になる事例を紹介しますので、ぜひご覧いただいて、社員の結束力やモチベーションアップを図れるような動画を作成してみましょう。

周年記念イベントで流す社史動画サムネイル

企業からのメッセージ的動画

日頃の業務の中で社長や役員などの経営陣と現場の従業員が意見交換をする機会は少ないですが、周年記念イベントは会社が掲げる理念を共有する良い機会です。…といっても理念を長々と語った動画は、見る人からすると「長い」「つまらない」と言われがちなので工夫が必要です。
経営理念といえば、従業員に理念が浸透していると言われるスターバックス。15周年記念ビデオではお客様への感謝を伝えつつ、全店舗参加型の動画を作成しています。「うちの店長が出てるんだって!」と言えば見てみようかという気にもなりますよね。

テレビ番組風に社史を紹介

日頃の業務の中で社長や役員などの経営陣と現場の従業員が意見交換をする機会は少ないですが、周年記念イベントは会社が掲げる理念を共有する良い機会です。…といっても理念を長々と語った動画は、見る人からすると「長い」「つまらない」と言われがちなので工夫が必要です。
経営理念といえば、従業員に理念が浸透していると言われるスターバックス。15周年記念ビデオではお客様への感謝を伝えつつ、全店舗参加型の動画を作成しています。「うちの店長が出てるんだって!」と言えば見てみようかという気にもなりますよね。

社員一人一人にインタビュー

社員100人が今後の夢を語ったり、会社の良い所を一言で続けていくムービーです。個人情報なので外に出せる映像がないのですが、この動画の1分までをずっと続けていく感じです。会社に入っても夢を追うのは終わらないということで採用ビデオとしても使われることがあります。

昔の写真で社史を作る

写真スライドショーは鉄板ですね。10年だけでも結構変わったのが分かります。歴史が長い場合は社会の流れと対応させるのも手です。反対に歴史が短い場合は写真自体が無いという事もあります。例えばマンションの一室から始まったけど当時の写真がないというような場合は再現映像を作ったり、ネットの写真素材から似たようなものを探して対応します。
ちなみにスライドショーは古めかしいデザインから近代的な物まで色々なものがあります。

オープニングを動画で演出

最初に一発どかーんと動画を流すと参加者の気持ちをより惹き込む事ができます。1分~2分程度の短めに作ることが多いですね。写真はその他の動画で使うから素材が無くて困っているとよく相談がありますが、オープニングは短く出すので被っても問題ありません。それでも気になる場合は文字をベースに作る方法もあります。

お客様からの感謝のメッセージ

取引先やお客様からメッセージをいただくのも一つの方法です。記念イベントに参加できないのでメッセージ動画を送りますという方もいらっしゃいます。公共団体の場合は利用者からの感謝のメッセージを集めやすいですよね。今はみんなスマホを持っていますから機材的には頼みやすくなりました。

周年記念ムービーの演出アイディア

最後に、周年記念動画でよく使う演出アイディアを紹介します。

  • 地球から社屋へズームイン
  • 社員全員の写真が集まってロゴに
  • 写真が沢山飛んでる演出
  • 年号と一緒に写真を出す演出
  • グループごとに集まってメッセージ

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