プロが教える卒業式謝恩会ムービーの構成ネタ

卒業式謝恩会ムービーの構成ネタ_タイトル

卒業式や卒園式の謝恩会で流す思い出動画。作成を任されたけれども何をしていいか分からない!と企画段階で悩んでいるという相談をよく受けます。謝恩会役員になって初めて作るため、どんな物を作ればいいか分からない!という声も多いですね。

そこでこの記事では、よくある構成と演出のネタを紹介します。
謝恩会の企画会議などでこの記事を持ち込んで、やりたい事を話し合いながら決めていくとスムーズに動画の構成が決まると思います。ぜひ活用してください。

卒業式謝恩会ムービーの構成ネタ_タイトル

謝恩会ムービーってこんな構成

まずは他の方がどんな動画を作っているか紹介します。よくあるのはこんな構成。

◆全体(10~15分)

  1. オープニング(30秒前後)
  2. 思い出写真スライドショー(2~3分)
  3. 保育園、幼稚園の場合 お遊戯会動画、合唱
    学校や部活動の場合 試合ダイジェストや、修学旅行など
  4. 先生達からのメッセージ(2~4分)
  5. スライドショー②(先生との写真)
  6. 写真が集まって1枚の写真になるフォトモザイク演出でエンディング

皆さんこんな感じにスライドショーや動画を組み合わせて作っています。実際はもっと色んな演出があるので紹介していきます。

色々な演出方法

オープニング

最初がしっかりすると本編への期待が高まります。カウントダウンよりはしっかり作りこまれているテンプレートの方がおすすめです。
こちらからオープニングテンプレートの一覧が見れます。

思い出写真のスライドショー

最初がしっかりすると本編への期待が高まります。カウントダウンよりはしっかり作りこまれているテンプレートの方がおすすめです。
こちらからオープニングテンプレートの一覧が見れます。

〇〇ベスト5

ランキング形式で発表していくと盛り上がります。

例えば、生徒に思い出に残っている事を5つ言ってもらって、そのインタビュー動画を撮って編集します。
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生徒A「赤」

生徒A「磯野くん大活躍!」

生徒B「大逆転が忘れられない」

生徒C「学年対抗リレー」

文字で表示『運動会』

運動会の写真スライドショー5枚程度
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という演出です。少しクイズの要素が入って盛り上がりそうですね。

応用して、先生の好きなところベスト5や、校内で好きな場所ベスト5という企画も過去にありました。

手書きメッセージ

紙に書いた手書き文字を動画に載せる演出です。
先生への感謝の言葉を書いたり、楽しかった思い出を書いたり。作り方は簡単。紙にメッセージを書いて持ち込むか、写真を撮っていただければ加工できます。

自作したいという方はこちらの解説ブログを参考にしてください。

運動会や合唱などのイベント動画

発表会や体育大会などのイベントは動画が残っていることが多いです。写真だけのスライドショーに少しでも動画が入ると雰囲気が変わるため、何かしらの動画を入れることをおすすめしています。

メッセージ動画や手紙

先生達からメッセージをいただく事が多いですが、先生の好きなところを生徒に聞いてまとめるのも素敵です。動画は恥ずかしいという方にはメッセージを書いていただいてエンドロール式に下から上へと表示するのもおすすめです

エンディングのおすすめ演出

写真が集まって1枚の写真になるフォトモザイク演出。クラス皆の顔写真が集まっていって集合写真になるという使い方をします。

1画面にみんな集まって、一斉に「おめでとう!」と言う画面分割の演出。

こちらは個人情報の関係でサンプル動画がないのですが、雰囲気的にはこんな感じ。

感動的なムービーにするには構成が大事

まず、こんな動画は避けましょう。

  • 写真にうつる子がいつも一緒&出てこない子がいる
    →なるべく出てくる回数が均等になるように写真を選びましょう
  • 写真が延々と続いて間延びする
    →動画を挟んだり、文字だけにしたり、メリハリを付けましょう
  • 長すぎて途中で子供が飽きちゃった
    →どんなに長くても20分以内! 10分前後がおすすめです。

写真をただ流すだけでも盛り上がります。でもせっかく謝恩会で上映するなら感動的なムービーにしたいですよね。写真を時系列順に並べて10分の動画を作るよりは、オープニングがあって、過去から現在に至るスライドショー、イベントの動画を挟んだり、メッセージ動画を挟んだりと展開を作りましょう。

音楽も重要です。何の曲を使うかはもちろんですが、歌のサビに合わせて写真を出したり、写真→言葉→写真→言葉のように写真が続くのではなく交互にしてみたり、サビの直前にあえて無音を挟んでタメを作ったりなどなど、映画っぽい音楽の使い方も検討に入れるといいでしょう。

リモートスタジオの制作サポート

初めての制作に大変喜ばれるのが、来店やテレビ電話での対面打合せです。お客様の目の前で編集するから、写真の必要枚数や音楽の曲数なども相談できます。文字の書体やスライドショーのデザインといった仕上がりに関する事もその場で相談できるため、完成品のイメージがつきやすくなります。

準備段階でのサポートもあります。
実際に作成する事になると写真を集める事になりますが、LINEで集めてしまうとまとめる人が大変です。Googleドライブ等のクラウドストレージをうまく活用していきましょう。保護者向けの操作説明書も人気のサポートです。

料金プラン

通常編集プラン

  • オープニング
  • テロップ(文字入れ)20箇所以内
  • カット編集
  • BGM挿入
  • 卒業者のエンドロール
  • 修正回数無制限
  • DVD・ブルーレイから選択
~10分 70000 素材量の目安:写真80~120枚、動画2分程
~20分 80000 素材量の目安:写真150~170枚、動画4分程

オリジナル制作プラン

  • 完全オリジナル制作
  • BGM挿入
  • 修正回数無制限
  • DVD・ブルーレイから選択
編集作業30分/4000円
目安作業時間:10時間~15時間 80000~120000円
※要見積り

パッケージ付き複製のみプラン

  • DVD-R/ブルーレイ複製
  • トールケース
  • 盤面印刷(カラー)
  • ジャケット印刷(カラー)
ディスク1枚組 ディスク2枚組
1~49セット 700 1200
50セット~ 650 1100
100セット~ 600 1000
200セット~ 500 900
300セット~ 450 800

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15年以上動画を作ってきた経験が、きっとお客様のお役に立てるはずです。専門用語を羅列したり、押し売りをするなどといったことはありません。安心してご相談ください。

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