コロナ時代でも作れる結婚式余興ムービーのネタと企画

コロナ時代でも作れる結婚式余興ムービーのネタと企画

コロナウイルスの感染拡大により2020年は本当に色々な事が変わりました。結婚式の余興で言えば、家族だけで結婚式をする事になったから友人からの余興ムービーは会場で流さずプレゼントになったり、そもそも結婚式自体がが延期や中止になったりなどなど。影響は今でも続いています。

コロナの影響は少なくとも1年~2年は続くそうですが、その間でも作れる余興ムービーをまとめてみました。オンライン飲み会やストリートビューを使ったリモート帰省など、コロナ時代だからこそ作れる結婚式余興ムービーのネタと企画が出てきそうです。また、新しい生活様式を守って作ればコロナが流行る前のネタでも作れるものがありますので紹介します。

コロナ時代でも作れる結婚式余興ムービーのネタと企画

コロナ時代をあえて表現

いつかコロナが終息した時「こんな時代あったね!家で自粛してたわ!外出はマスク必須だったね」と言える時が来ます。あえてこの時代っぽさを残すならテレビ電話を使ってリモート感を出してみましょう。余興何する?といった企画会議をZOOMなどのテレビ電話会議を使ってみたり、オンライン飲み会をして新郎の本音トークを聞いてみたり、懐かしい地元に行くのもあえてGoogleストリートビューを使って自粛してる感じを表現してみてはいかがでしょうか。

オンライン飲み会で本音トーク

外食を控えて宅飲みにする機会が増えました。従来の飲み会を自宅に居ながらオンラインでやる試みがオンライン飲み会です。こんな感じ。

このオンライン飲み会が本音トーク系の余興に使えます。まだ事例がないので隠し撮り系の動画ですがイメージは伝わるでしょうか。

二人の出会いから交際中のエピソード、相手のどんな所が好きなのか、プロポーズの言葉などなど飲み会中に聞いてみましょう。

ストリートビューでオンライン帰省。思い出の地を歩いてみよう

Googleのストリートビューで懐かしい地元を歩いてみましょう。学校の校舎や通学路、よく遊んだ場所などを見てみるのも楽しい動画になります。オンライン帰省はこんな感じ。

余興にするなら、これを多人数でやります。ストリートビューを見ながらオンライン飲み会をすれば昔ばなしが盛り上がります。当時の写真を編集で入れ込んだり、学校の恩師に連絡を取ってメッセージをもらってもいいかもしれないですね。

自分のスマホで撮影して送ってもらう


結婚式はみんなでお祝いする場ですが、コロナ時代は人との接触をなるべく減らす必要があります。なるべく大人数で作るとしたら、リモートで作れる余興です。自分のスマホで撮影してもらって動画を集めましょう。

撮影した動画の送り方はこちらの記事を参考にしてください。

PV風、直筆メッセージ

作り方公開中

スケッチブック系の進化版?メッセージの背景に動画を入れ込むおしゃれなムービーです。撮影してもらった動画を集めて作れるのでコロナ時代でも作れますね。iPhoneやAndroidでの作り方を公開しているので参考にしてください。

日々の音色風

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みんなで作り上げるタイミングが命の動画です。リモートでどうやってタイミングを合わせるの?と思った方はこちらのプロが教える余興ビデオの作り方 『日々の音色風』を参考にしてください。BGMに合わせて作るのでタイミングが合わせられます。
完成した時の一体感と達成感は余興動画の中でもトップレベルですが、BGMのどのパートを誰が担当するか、動きのタイミングをどうするかといった計画が必要です。普通のスケッチブックリレーにして、1回だけ画面分割でハートを作るという方も多いですね。

スケッチブックリレー

余興の定番です。サッカーボールやラグビー、バスケットボールでリレーする派生版もあります。動画を撮って送ってもらえば作れますが、一人一人撮ってるとバラバラ感が出るのが嫌だなぁと言われることがあります。そんな時は昔の集合写真を入れたり、画面分割を1つだけいれてみましょう。一体感が出ます。

奇跡系

奇跡系は、新郎新婦が出会った奇跡を祝ってたくさんの奇跡を起こそうという余興。これは見てるだけでも面白いですよね。何回も撮らないといけないので根気が必要ですが、コロナ時代でも作れる余興です。撮影の難易度は低いので、初めて余興を作るけど面白いのにしたいという方におすすめです。

みんなで歌う・踊る系


歌やダンスもリレーして繋げていけば余興ムービーになります。今までは4~5人のグループで踊っていたのが、コロナ時代では完全に別々で撮影することになるのかもしれませんね。
ちなみに、一人一人バラバラで撮影しても合唱しているように作る撮影テクニックがあります。こちらの記事をぜひ参考にしてください。

西野カナ トリセツ

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定番になってきているこの余興もコロナの影響を受けています。学校のロケ撮影が許可が下りにくくなりましたね。通学路やグラウンド、学校の玄関など屋外をうまく使っていきましょう。
この余興は音楽の著作権絡みで上映できない結婚式会場があります。作り方記事の著作権の説明部分を読んで参考にしてください。

ET-KING 愛しい人へ

歌っている顔のアップと歌詞というシンプルな作り。これなら自宅でも撮影できますね。顔のアップだけだと間がもたないので、昔の写真も入れていきましょう。白黒化は編集でできるので普通に撮影してきてOKです。

Pharrell Williams HAPPY

<a href=”https://youtu.be/y6Sxv-sUYtM”>元ネタはこちら</a>。大人数で作成するのに向いています。リズムを取って歩くだけでそれっぽく編集できるので難易度も低め。ノリよく作りたいけどダンスはちょっとハードルが高いという場合に使えるネタです。屋外で撮影すればコロナ時代でも大丈夫ですね。

西野カナ あなたの好きなところ

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トランプに新婦さんの良い所、好きな所を書いて紹介していく余興ムービー。少人数で撮影できるので屋外を上手く使っていきましょう。

ちなみにA4サイズのトランプはAmazonで売ってるのに下地が透けないシールを貼って書けばOK。元ネタのトランプに囲まれて歌っているシーンはトランプを机に並べて撮影してもらえればくり抜き加工をいたします。
この余興は音楽の著作権絡みで上映できない結婚式会場があります。作り方記事の著作権の説明部分を読んで参考にしてください。

少人数での撮影なら今まで通りの余興も

歌やダンスもリレーして繋げていけば余興ムービーになります。今までは4~5人のグループで踊っていたのが、コロナ時代では完全に別々で撮影することになるのかもしれませんね。
ちなみに、一人一人バラバラで撮影しても合唱しているように作る撮影テクニックがあります。こちらの記事をぜひ参考にしてください。

プロフェッショナル風

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プロフェッショナル風は少人数で撮影ができるので外出規制がかかっていなければ作れそうですね。ただしマスクが必須の状況ですので、撮影したけど思ったより声が入ってなかったということが起きそうです。無線マイクやスマホのハンズフリーマイクを仕込んでおくという手もありますが、撮影アプリによっては認識しない事があるので注意しましょう。

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